気になった

かつて地球に存在していた恐ろしすぎる巨大絶滅生物10選!デカ過ぎワロエナイ!!!


本日はかつて地球上に存在していた『嘘やろ!?』って思うような絶命巨大生物を紹介したいと思います!

ティラノサウルスらガチ恐竜だと範囲が広すぎるので世界に現存する生物の『先祖』に当たる(かもしれない)生物から、飛び抜けた印象を持つ者を対象とします。

①めちゃくちゃぶっとい大蛇『ティタノボア』


まるでバイオハザードのボス『ヨーン』ですw


こんなのが村に下りてきたら大パニックですね・・。

約6,000-5,800万年前に生息していたヘビ。
2009年、国際科学者チームの遠征によって、28個体の化石がコロンビア、ラ・グアジーラ県にある炭鉱内から発見された。
この脊柱の化石を現存するヘビと比較した結果、最大全長12-15メートル、体重およそ1,135キログラム、最も太い部分の直径は1メートルと見積もられた。

†プリモ†
直径1メートルってちゃぶ台じゃん!!


楽天に売ってある直径1メートルのちゃぶ台。
想像してみてください・・・一番太い部分がこのサイズなわけですw

②歴代最大級のワニ『サルコスクス』


これもまたバイオハザード2のワニ並みですねw


ワニの、食べることが前提と言わんばかりのデザインはいつ見ても恐ろしいですw

白亜紀前期、アフリカに生息していた巨大なワニ。
全長は11~12メートルと推定されている。
デイノスクスと並び、現在知られている中では最大級のワニである。
咬合力は約8トンと推定されており、これはティラノサウルスの咬合力を上回る数値である。

†プリモ†
8トンて・・・よく分からん

現存する動物の中で噛む力が一番強いとされるのが『ナイルワニ』『2~2.3トン』らしいです。
つまりあの時代にはそれだけの咬合力が必要だったということですねw

③名前がすでに怪獣、巨大サメ『メガロドン』


海でサメに遭遇したら必死こいて逃げますが、それがメガロドンだったらもはや光栄だと思えてきそうです。

全長は最大個体の推定値で最大10メートル、約13メートル、約20メートルといったものまで幅が広い。
サメは軟骨魚類であり、化石には通常は歯しか残らない。
そのため、化石のみで正確な生前の姿を復元することは困難であり、現行の生態復元図は全て想像によるものである。
いずれにしても、現生のホホジロザメ(最大個体の推定値約6メートル)よりはるかに大きく、現世魚類では最も大きいジンベエザメ(最大個体で約13.7メートル)とほぼ同大である。
咬合力は約20tと推定され、ティラノサウルスの6t、サルコスクスの8tの咬合力を上回る。

†プリモ†
20トンて!!サルコスクスの2倍以上じゃん!!
体重60Kgの人が340人分・・・

少し前にメガロドンを題材とした映画『MEG ザ・モンスター』が公開され話題となりました。

 
説明を見て想像するよりこの映画の予告編を見るのが一番かと思いますw

④最強のナマケモノ『メガテリウム』


『オオナマケモノ』とも言われる最大級にして最強のニート。

地上性のナマケモノとしては最大級であり、成長すると全長6~8m、体重3tにもなった。
この巨体、特に過大な体重のため木に登る事はせず、現生するナマケモノと異なり地上性であった。
四肢に長い鉤爪があり、尾は太く長い。
二本足で立ち上がって巨木の枝を鉤爪の付いた強い前足で引き寄せ、長い舌で葉をしごいて食べていたと考えられる。

†プリモ†
木すら登れないナマケモノ・・・まさにプロニートだわ

食べ物を取ろうする顔はもはやただのエロじじいであり、中々ムカつく顔をしている。

     \ホ~レホ~レ/

(wikiで紹介されていた復元想像図)

⑤呪文みたいな名前の巨大ロブスター『エーギロカシス・ベンムーラ』


名前を呼ぶだけで、まるで召喚呪文を唱えているように聞こえる巨大ロブスター。

約4億8000万年前に生息していた人間サイズのロブスター。
明らかになったのは意外と最近の2015年。
モロッコで発見された化石の分析で判明した。
体長2.1メートル以上。

†プリモ†
い、いでよ、エーギロカシス・ベンムーラ///

カニ、サソリ、ムカデ、昆虫といった節足動物の仲間に属するらしく、節足動物の起源や進化の最初期の段階についての情報をもたらす重要な存在らしいです。

⑥2.5メートルのウミサソリ『ジェケロプテルス』


エーギロカシス・ベンムーラと近いサイズの節足動物。
ベンムラ(あだ名)は穏やかで優しい生物だったと憶測されていますが、ジェケロプテルスは肉食なので正反対っぽいですね。
まぁ、想像図を見ても明らかですが・・・w

約3億9000万年前に川や湖に生息していた肉食性水棲動物(ウミサソリ)の一種。
全長2.5メートルでアースロプレウラと並んで史上最大級の節足動物。

†プリモ†
有名なカブトガニも特徴の多くがウミサソリと共通してたんだって

カブトガニは『カニ』と名づけられていますが、甲殻類であるカニとは全く別の節足動物。
『生きている化石』と言われ、一時はブームにもなりましたが、取り立ててなんの役にも立たず、図体がでかく漁では網を破るなど嫌われていたようである。
残念ながら環境汚染や埋め立ての問題でその数を激減させているようです。

⑦史上最大級の節足動物『アースロプレウラ』


とても気持ち悪い節足動物。
防御力がとても高そうです。

古生代石炭紀の森林に生息した巨大な節足動物。
全長は2メートルから3メートル、幅は45センチメートルに達した節足動物の仲間としては、ウミサソリの一種と並んで史上最大級のものと考えられる。
完全な標本は得られていないため、詳細には謎が多いが、多足類のムカデやヤスデに似ており、これらに近いものと考えられる。

†プリモ†
ムカデは肉食でヤスデは雑食だけど、アースロプレウラは植物食なんだって

気候の変化とともに食料となる植物が無くなったことが絶滅の原因とされています。

⑧変な名前をした史上最大の昆虫『メガネウラ』


メガネをかけた人のあだ名のような名を持つ超でかいトンボ。

約2億9,000万年前の森に生息していた原始的なトンボ。
翼開長70センチメートル前後に達する。
これは現在知られている限り、史上最大の昆虫である。
捕食性(肉食性)。
日本語ではゴキブリトンボともいう。

†プリモ†
日本語名酷すぎない!?

属名は古代ギリシア語の『メガース(大きな)』『ネウロン(翅脈)』からなる合成語だそうです。
翅脈(しみゃく)とは昆虫の翅(はね)にみられる脈のこと。
『メガースネウロン』⇒『メガネウラ』ということですね。

日本語名の『ゴキブリトンボ』というのはゴキブリの祖先という意味ではなく、見た目がゴキブリに似ているという意味から付けられた名前だそうです。

†プリモ†
なるほど~、ってその方が酷いわ

⑨オオサンショウウオの親玉みたいな『メトポサウルス』


浅い湖に多量に生息していたらしいメトポサウルス。
こんなのがうにょうにょいたなんて・・・w

約2億5100万年前~1億9960万年前に生息していた絶滅両生類。
体長3メートルほどで、頭が体の3分の1を占めていた。
ほぼ水生の動物。

†プリモ†
3メートル・・・ということは頭が1メートル・・・

目が頭の上にあることから水中から目だけを出して、川岸に水を飲みに来る小動物などを狙って捕食していたらしいです。

⑩恐竜のような鳥、それが『恐鳥類』

恐鳥類とは鳥類の中で地上に進出し、祖先の獣脚類と酷似した体型、生態を得た種族のこと。
現在はすべて絶滅している。
恐竜絶滅後の新生代において、巨体を手に入れ大型動物としてのニッチを埋めた鳥類の一群。

†プリモ†
目の上のたんこぶがいなくなって天下を取った大型動物って感じね

ちなみに『ディアトリマ』という恐鳥が史上最強の鳥として有名なようです。

ディアトリマは体高2メートルに達し、体重は最大500キログラムほどだったと推定される。
巨大な頭部が特徴で、頭骨の長さは40センチメートル以上。
鉤型に曲がった強力なくちばしがあった。
翼は退化して縮小し、過大な体重と相まって空を飛ぶことはできなかったが、強大な脚で地上を走行した。

上の画像がディアトリマの想像図ですが、これじゃ恐竜ですねw

まとめ

いかがでしたか?

実際にこんなサイズの生物がいたなんてロマン溢れる話ですが、地球上には今も未開の地は存在します。

そして毎年約1万8000種の新種の生物が発見されてるそうです。

もしかすると、いつかあっと驚くようなニュースを聞ける日が来るかもしれませんね。

と、いうことで『かつて地球に存在していた恐ろしすぎる巨大絶滅生物10選!』でした!
それではまた!

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