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えええーこんなのアリ?先が見えない超ド級のデカいドラゴン!


さてさて、本日もまた新キャラ紹介です!
今回は、、見て分かる通り大きすぎるモンスターです!
カテゴリーはドラゴンですが、これは果たしてドラゴンなのだろうか・・・なんと言っても大きすぎて首から下が見えません(笑)
それでは、今回も検証しながらキャラ作りをしてみましょう。

超ド級!インプロ史上最高にデカイ奴(たぶん)


緑と薄緑の甲殻を持ったドラゴン・・・ドラゴン?
全貌は不明なので巨大ワームとして扱うのもありですね(笑)
※インプロは探しやすくカテゴリー分けをしていますが、細か過ぎるとまた探しにくくなるため、ある程度大きく仕分けしています。
ワームというカテゴリーは現在(2018/9/12)存在しないので、翼を持たない竜(日本昔話の竜みたいな)もドラゴンとして扱っています。
デザインによっては一見ワームに見えなくもないですが、その扱いはユーザーさんにお任せします。

とにかく最大の特徴であるデカさを生かしたい

私の好きな話があります。
皆様はマジックザギャザリング(Magic: The Gathering)と言うカードゲームをご存知でしょうか?
世界初のトレーディングカードゲームと言われるこのカードゲームには沢山のクリーチャーが存在します。
その中には有名なワームも数々存在し、プレイヤーの心を揺さぶってきました。

その中に「無限のワーム」というレアクリーチャーがいます。
名前からして強そうですよね。
イラストは検索していただくとすぐに出てきます。
ただ、その見た目は名前負けしてる感があり、無限に大きいのかと思いきや、ちょっとデカいアナコンダくらいしかありません(笑)

でも実は違うんです、彼はデカイのではなく長いんです。

そのサイズを知るのにはそのカードに書かれたフレーバーテキストが参考になります。
フレーバーテキストとはゲームのルールとは関係ないそのカードの背景を表現した文章のことを言います。
キャラクターのセリフとかですね。

無限のワームにはこう書かれてあります。

「何年も前に、エルフの一団がある者が通りすぎるのを待つために身を隠した。彼らは今でも待っている。」

どうですか?ヤバくないですか?(笑)

“ある者”とは当然、無限のワームのことだと思いますが、もうどんだけ長いんだよって話ですよね。
まぁ、めちゃくちゃ動きが遅いのかもしれませんが(笑)

話が脱線しましたが、それほど印象に残るキャラクターにしたいですね。

とある街のモニュメント?

大きすぎる生物が活動をする、それはもはや災害と言ってもいいのではないでしょうか。

ということで彼の名前とストーリーが決まりました・・・

災害竜ゴルゴーニュ

あまりに巨大すぎるそれは地面から首だけを出した状態で動かなかった。

ゴルゴーニュと名付けられ、いつしかそこに街が栄え、もはやモニュメントと化していた。

「太古のワーム?ドラゴン?大きすぎて死んだことも忘れているんだよ」といつも地元住人は笑い話にしていた。

そんな街に、60年ぶりに帰郷したある学者が驚愕した。

「ゴルゴーニュがこちらを向いている」

死んでいると思われていたそれは、ものすごく遅い動きで活動していた。

それを知った住人は食べられると大騒ぎになった。

・・・それが100年前。

今、ゴルゴーニュはやっと口を開いたのだそう。

「災害竜ゴルゴーニュ」を手に入れよう

昔、寿命の短い虫にはこの世界がとてもゆっくり動いているように感じると聞いたことがあります。
一体どんなことを考え世界を見ているのか、不思議ですね。

皆もこうだったら面白いかなって思う自分なりのキャラクター作りをしてみよう。
アイデアがあれば是非コメントしてね。
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それではまた!

災害竜ゴルゴーニュ

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