お知らせ

『悪魔キャラといえばやっぱ骸骨でしょ!骸骨のボスキャラ登場!』&『これは天使以前に生物なの?』


本日もまた新キャラを紹介していきます!

今回は『悪魔』と『天使』です。
それでは最後までお付き合いくださいっ!

雄叫びを上げる姿はボスキャラのそれに近い


全身骸骨のとても強そうな悪魔。
大きな角を生やし、下半身は蛇のようになっている。
ゴージャスなマントとその風貌からボスっぽさがムンムンと漂ってくる。

†プリモ†
めちゃ状態異常の魔法使ってきそう
 
下半身蛇と言えば有名なモンスター、メデューサですね。
メデューサやクトゥルフの触手などは人間が避けたがるような気持ち悪さ全開でとても好きなデザインですw

ハリウッド映画『タイタンの戦い』に登場するメデューサさんなんか、CGの凄さも相まってかなりの気持ち悪さw

†プリモ†
うへーこれは勝てる気がしないわ
メデューサは見たものを石に変えると言われていますが、かつては『見た者を恐怖で石のように硬直させる』という意味だったらしいです。
それが、いつの間にか本当に石に変えると解釈されていった模様。

†プリモ†
そりゃこんなのと遭遇した日には固まるわ・・・
 
また、言い伝えのメデューサは『頭から無数の毒蛇』『イノシシの歯』『青銅の手』『黄金の翼』を持っているまさにモンスター、いやクリーチャーである。

googleで『メドゥーサ 絵画』と調べると、有名な芸術家たちが描いた神話に沿ったメドゥーサが出てきます・・・が、正直言ってどれもリアルでグロい・・・。

ここに画像を載せるのでさえ憚られるので気になる方は是非検索してみてください。

†プリモ†
カタカタカタ・・・ターンッ!!
 
†プリモ†
・・・・
 
†プリモ†
ギャーーー!!!
 
ちなみにメデューサは、かの有名な『海の神ポセイドン』『愛人』らしいです。

ということで設定です。

『骨の王ボーンバロン』
悪魔の骨で形成されたアンデッド。倒した相手を体内に取り込むことで日々強さを増している。

メデューサについて色々と書いていますが、今回の『ボーンバロン』はメデューサと全く関係ありませんw

呪いの人形?いえ、天使(生物)です。


呪いの人形のような見た目をした天使。
まるで首を吊っているかのように縄が天使の輪の間を抜けている。

顔は『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』の『ジャック』と『ブギー』が合わさったようなデザイン。


この画像のジャックは『なんでも鑑定団』に登場したジャックのフィギュアで、1994年に映画が公開された際、映画の宣伝に協力したお礼としてローリー寺西氏がディズニーからプレゼントされたもの。

なんと鑑定額120万円

しゅ、しゅごい・・・。

話が逸れました。
そんなとても天使には見えない今回のキャラですが、一応(?)天使の翼と天使の輪を持っているので天使(生物)であることは間違いないでしょう。

ただ天使だからといって皆が皆、優しさと愛情に溢れているわけではないので、たまにはこんなキャラや下記のようなキャラがいてもいいと思います。

喧嘩屋、般若天使

謎の司祭者マルサンアイ

ってな具合で設定です!

『幸福のベリット』
仲良くなると幸福が訪れると言われる天使。ただし極度の寂しがりやで、ぞんざいに扱うと災いが訪れる。

如何だったでしょうか。

今回は珍しく、全くと言っていいほど『萌要素』がありませんでしたねw

『骨の王ボーンバロン』と『幸福のベリット』を手に入れよう!!

皆も好きな名前、好きな設定で自分だけのキャラクターに仕上げてね。

骨の王ボーンバロン

幸福のベリット


それではまた!
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